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ひろげよう「千葉のこめ豚」のいいはなし:飼料用米の田植え体験

私たちはみんなで手をたずさえ、『千葉のこめ豚』を通し食料自給率の向上を推進します。
飼料用米は稲作生産者からは生産調整の対応が可能で水田を守る為に栽培しやすい転作作物として、養豚農家からはこれまで輸入穀物に頼っていた配合飼料を国産の自給飼料に置き換えることにより、安全性と美味しい肉質に改善につながると注目されています。 そしてこの『こめ豚』を消費する事で稲作農家と養豚農家そして消費者が一体となり日本の農業を守り、食料自給率を向上させます。
田植えの様子
田んぼの風景
田んぼの風景
田んぼの風景

ひろげよう「こめ豚」のいいはなし

飼料用米の田植え

日時:2013年5月12日(日)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」


 週間天気予報では雨の予報でしたが、参加者の心がけが良いからでしょう、暑いくらい日差しが降りそそぐ青空の下、東都生協の組合員12家族36名が参加され、5年目の飼料用米の田植えを行いました。
最初は、田んぼの中に足を入れるのを躊躇していたお子様も、次第に田植えもスピードアップ。
お尻を泥だらけにしてしまったお子様もいましたが、誰もリタイヤせずに、あっと言う間に、ビッシリ田植えが完了してしまいました。
あまりの早さに驚きました。予定より30分も早い!将来お子様たちはJAかとりに引き抜かれてしまいそうです。
 さて、いい汗をかいた後は、外での昼食!千葉のこめ豚の焼肉はもちろん、地元香取産のお米でつくった塩おむすび、地元の新鮮なきゅうり・トマト、はまぐりの酒蒸しをお腹いっぱい食べていただきました。
子供たちは、スペアリブにかぶりつき、1本そのままのきゅうりに味噌をつけてほおばり、楽しそうでした。
慣れない田植えに体は大丈夫だったでしょうか?
筋肉痛や腰痛になりませんでしたか?
これからも東都生協の「食の未来づくり運動」は、「千葉のこめ豚」を利用することで応援して下さい。
秋の稲刈りでは、ご自分で植えたとろこの稲を刈っていただきます。
稲が元気に育つ様子は随時更新していきますので見守って下さい。9月14日の稲刈りもお待ちしております。

田植え体験 稲刈り体験

これまでの『千葉のこめ豚』のいいはなし

【2013年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2012年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2011年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2010年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2009年】 田植え体験 | 学習・交流会 | 稲刈り体験

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