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ひろげよう「千葉のこめ豚」のいいはなし:飼料用米の田植え体験

私たちはみんなで手をたずさえ、『千葉のこめ豚』を通し食料自給率の向上を推進します。
飼料用米は稲作生産者からは生産調整の対応が可能で水田を守る為に栽培しやすい転作作物として、養豚農家からはこれまで輸入穀物に頼っていた配合飼料を国産の自給飼料に置き換えることにより、安全性と美味しい肉質に改善につながると注目されています。 そしてこの『こめ豚』を消費する事で稲作農家と養豚農家そして消費者が一体となり日本の農業を守り、食料自給率を向上させます。
田植えの様子

ひろげよう「こめ豚」のいいはなし

稲刈り体験

日時:2013年9月14日(土)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」


 台風の影響もなく真夏の様にビリビリと照りつける暑い日差しの中、東都生協の組合員9家族28名が参加され、JAかとり、JA全農千葉県本部、東日本くみあい飼料、コープミート千葉と、東都生協 食品グループ 工藤商務ともに参加者ご自身が田植えをした飼料用米の稲刈りを行いました。
 ちょっと稲刈りする時期が遅かったため多くの稲が寝てしまっている状態だったので、暑さに加え稲をかき分けながらの稲刈りは相当大変だったと思います。最初はお父さんお母さんが稲を刈りお子様が手伝う様子が見られましたが、お子様も一緒に鎌を持ち、上手に一株づつ稲刈りをしていました。刈り取った稲は、脱穀しやすいように家族で協力して束ねていただきました。
 刈り終えても、落ちている稲を大切に拾っていただいたり、刈り終えていない場所をみなさんで協力して刈っていただくなど、本当に助かりました。
 稲刈りの後は青空の下、参加者と生産者が交流しながら「千葉のこめ豚」のバーベキューや新米の塩おむすびをほおばりました。やっぱり新米はおいしいですね。
 昼食後には、豚肉についての学習会があり、より一層ご理解と興味を持っていただけたと思います。
 参加いただいた皆様からの「稲刈り大変だったが、お米や豚の大切さがわかった」「お肉が本当においしい」「稲刈りも楽しみだったが、バーベキューが一番楽しみにしていた」などのありがたい声をいただきました。
 これからも東都生協の「食の未来づくり運動」をつなげる「千葉のこめ豚」の取り組みを応援して下さい。

田植え体験 稲刈り体験

これまでの『千葉のこめ豚』のいいはなし

【2013年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2012年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2011年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2010年】 田植え体験 | 稲刈り体験
【2009年】 田植え体験 | 学習・交流会 | 稲刈り体験

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